動画編集始めるべき3つの理由【副業/在宅ワーク】

私は現在、WEBデザイナーの傍、動画編集者としても活動しています。

自分のYouTubeチャンネルの編集はもちろんのこと、

女性起業家様のYouTubeチャンネルの編集担当としてお仕事させていただいています。

 

動画編者として働く中で、動画編集は副業で始めるのにはぴったりだなと感じています。

その理由について今回はお伝えします。

在宅で完結する

動画編集のお仕事は在宅で完結します。

パソコンとネット環境さえあればどこでも働くことができるので、会社員として働きながら隙間時間で副業を始めたい方や子育て中のママさんにもぴったりです。

副業の場合、在宅はもちろんカフェなどでも仕事ができますし、海外や国内を旅しながら稼ぐことも可能です。

継続案件が取りやすい

YouTube動画の編集の場合、継続して案件をいただける可能性が高いです。

例えば1本単価5000円で毎月10本動画を更新するYouTuberの編集者になったとしたら、毎月安定して5万円の収入に繋がります。

こういった案件を2つ取ることができれば月10万円の収入になります。

 

Webデザインの場合、1件あたりの単価は高いですが単発のお仕事が多いので月の収入は正直バラバラです。収入の良い月があれば悪い月もあるといった感じです。正直安定はしていません。

動画編集のお仕事は、1件の単価はそこまで高くありませんが、継続案件を受注できることが多いので安定収入につながりやすいです。

 

スキルアップをしていくとその分単価をあげることは全然可能なので、企業案件など取っていくと1件2万円、3万円、それ以上の5万円以上の案件を受注することができるので、

まずは初心者からでも取り組みやすいYouTube動画の編集から始めて、徐々にスキルアップをしていくとフリーランスとして独立することも視野に入ってくると思います。

今後動画の市場は確実に大きくなる

正直、動画の可能性は無限大です。

高速通信の5Gが浸透すればさらに動画の需要が高まるということは言うまでもありません。

 

そして、YouTube動画編集の需要は今後どんどん増えていきます。

今では、YouTubeに動画を投稿するのはYouTuberだけではなく、多くの芸能人や企業が参入しています。

そしてフリーランスや起業家の多くもYouTubeで情報発信をしています。

今後は、YouTubeチャンネルを持つ=自社サイトを持つぐらい、チャンネルを持つのが当たり前の時代になってくると思います。

 

また、広告業界がYouTube広告にかなり力を入れているので、企業はテレビCMからWEB広告に移行しています。

YouTube広告に企業が力を入れるとYouTubeで大きなお金が動くのでYouTuberも増え続けて、動画編集の需要も今後伸び続けていくととが考えられます。

今動画編集を始めるべき!

これからの時代『動画』を集客ツールとして活用する『動画マーケティング』が主流になる時代がきます。

動画編集のスキルを身につけてておけば当分の間、食いっぱぐれる心配もありません。

 

YouTubeの動画編編集スキル程度なら独学で学ぶことも可能です。

スクールで学ぶと案件の取り方まで教えてくれるところも多いです。

 

隙間時間から始められる動画編集は副業にもとてもおすすめなので興味のある方は是非今のうちに編集技術を身につけていきましょう。

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