WEBデザイナーに必要なパソコンのスペックやデザインツール

WEBデザイン

「WEBデザイナーになりたいけどパソコンの必要スペックが分からない」

「パソコンの他に必要なものって何?」

「そのほかにあった方がいいツールとかあるの?」

 

今回はWEBデザイナーになるために必要最低限揃えておいた方がいいツールについてお伝えします。

パソコンの必要スペック

必要スペック

パソコンの必要スペック
CPU:インテル Core i5以上
メモリ:16GB
HD:500GB以上
OS:Windows10/Mac最新金額的には大体15万円〜くらい(macだと20万円〜くらい)
WEBデザイナーの場合、PCで重い処理を必要とするのはAdobe Illustrator/Photoshopです。

macかWindowsに関してはどちらでも好きな方を使っていただいて大丈夫です。

ノートパソコン?デスクトップ?

個人的にはノートパソコン一択です。

ノートパソコンは外へ持ち運びができるので、打ち合わせや勉強会・セミナーにもPCを持っていけます。メモを取る際にも便利です。

 

ノートPCの場合、おすすめの画面サイズは「13インチ以上」です。

WEBデザイナーに必ず必要なデザインソフト

おすすめのデザインソフト
・Adobe Illustrator (有料)
・Adobe Photoshop (有料)
・Sketch(有料)※macのみ
・Figma (無料)
webデザイナーになりたい場合、まずはPhotoshopとIllustratorを覚えましょう。PhotoshopとIllustratorは、制作現場で一番一般的なソフトです。

IllustratorとPhotoshopの違い

Photoshopは写真の編集に特化したソフトで、点の集まりでできた「ビットマップ」データを扱います。

Illustratorは画像を拡大・縮小しても画質が劣化しない「ベクター」データを扱うソフトです。

デザインカンプを作る際は一般的にはPhotoshopを利用することが多いですが、Illustratorだけで作成することもできます。

IllustratorとPhotoshopの使い分け

ロゴやWEBサイトのイメージ制作、イラスト制作、名刺などの印刷物はIllustrator、

サムネイルなど写真を使用する場合Photoshopを使用しています。

操作は比較的Illustratorが簡単なので、初心者の方はIllustratorから勉強してみると良いと思います。

あったら便利なツール

  • Microsoft Word(有料)
  • Microsoft Excel(有料)
  • Microsoft PowerPoint(有料)
  • Googleドキュメント(Wordとほぼ同じ機能)(無料)
  • Googleスプレッドシート(Excelとほぼ同じ機能)(無料)
  • Googleスライド(PowerPointとほぼ同じ機能)(無料)

GoogleドキュメントはWord、GoogleスプレッドシートはExcel、GoogleスライドはPowerPointの代わりとして使えます。

Google系ソフトの良いところは、簡単に共有が出来ることと、複数人で同時編集が出来ることです。

クライアントとのやりとりに使うツール

  • Gmail
  • Chatwork
  • ZOOM
  • Teams
  • Skype
  • LINE

上記は今まで実際に私がクライアント様から指定をされて使用してきた連絡手段のツールです。

最近はZOOMやChatWorkを使用する企業様が多いなという印象です。

まとめ

今まで私が仕事をする中で実際に使ってきたツールをまとめてみました。

これからWEBデザイナーとしてお仕事を始める方は是非参考にしてみてください。

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