クラウドソーシング登録1ヶ月目から売上25万円達成できた秘訣♡

フリーランス

フリーランスになったは良いけど、どうやって収入を得ていけばいいの?

そんな疑問をお持ちの方は少なくないはず。

 

私がフリーランスとして初めてお仕事を取ったのはクラウドソーシングサイトです。

1ヶ月目に25万円、2ヶ月目に30万円、3ヶ月目には50万円の売上を達成し、独立直後の収入を支えてもらいました。

 

そこで私がクラウドソーシングサイトを利用する上でどんなことに気をつけて、どんな営業を心掛けていたのかなど、登録1ヶ月目から売上25万円達成できた秘訣についてお伝えできればなと思います。

 

クラウドソーシングサイトの選び方

私はまずクラウドワークスとランサーズに登録をしました。

実際に使ってみた感想としては、実績なしの初心者の私の場合はクラウドワークスの方が案件が取りやすかったです。(個人差はあると思います。あくまで私の場合はです。)

 

案件数にそこまで大きく差はないのですが、1つの案件に対する応募人数が圧倒的にランサーズの方が多いです。1つの案件、例えば「コーポレートサイトの制作」という案件があればランサーズの場合は70名以上の人が応募、クラウドワークスだと30〜40名くらいの方が応募しているそんなイメージです。

 

クライアント目線からすると、実績のある人且、金額の安い人に依頼をするのは当たり前ですよね。

なので少しでも応募人数が少ないクラウドワークスを利用する方が、成約する可能性が高まるのは言うまでもありません。

 

案件実績0の時はやはりなかなか案件は取りづらいですが、営業は数をこなすことが大切です。

まずは1つ実績を作るためにコツコツ行動を続けましょう。

プロフィールの書き方

プロフィールの作成は重要です。

ポイントをしっかり抑えて記入していきましょう。

 

顔出し、実名登録

お客様の信頼を得るために、本名・顔出しで登録することが好ましいです。

副業が会社にばれたら困る人は、ビジネスネームを設定したり、顔写真はココナラなどで似顔絵を書いてもらうなど工夫して、どうすればクライアント様の信頼を得られるか考えて設定してみてください。

安くてクオリティーの高いサービスがたくさんあります。

(ちなみに私もこっそりイラスト出品しています)

 

記入内容

肝心なプロフィールの中身ですが、

  • 自分にできるスキル
  • 使用ソフト
  • 稼働時間
  • ポートフォリオ(制作実績)
  • 自分の強み

上記の内容は最低限記入しましょう。

提案を送ったお客様はかなりの確率でプロフィールまでチェックしています。

できるだけ詳しく、あなたの強みになる部分を記載しておきましょう。

 

本人確認・NDA締結は必須

ここも本名・顔出しと同様ですが、お客様からの信頼を得るために必ず本人確認とNDA締結は必ず行ってください。

本人確認をしていないと公開されない案件も多いので必ず本人確認はしてください。

※登録の際には身分証明書の提出が必要です。

提案文(営業メッセージ)の書き方

クラウドワークスでは案件に応募する際、メッセージを送るのですが定型文を設定することができます。

定型文は必ず設定していきましょう。

 

記入内容

  • 名前
  • 簡単な自己紹介
  • 今までどんなサイトを制作してきたか
  • どんなデザインが得意か
  • ポートフォリオ(制作実績)
  • 稼働時間

以上の点は必ず記入しましょう。

プロフィールと内容はほとんど一緒ですが、いかにあなたの強みをアピールできるかが大事です。

クライアント様の視点から見て、どんな人だと依頼をしたくなるかを考えながら記入していくといいですね。

提案金額の設定方法

気になる金額の設定ですが、正直ここはとても重要です。

なぜなら多くの人が1つの案件に応募しているので、クラウドソーシングでは必ず価格競争が起こります。

どんな人が契約できる確率が高くなるかと言うと、制作実績が豊富で金額が安い人です。

 

自分の最低価格を決める

私は案件選びの時に、私の最低価格は5万円と決めているので、5万円以下の依頼には応募しません。

月にいくら稼ぎたいかで金額は決めていただいて大丈夫ですが、私は月20万円は稼ぎたいと思っていたので最低価格は5万円と決めました。

 

提案金額の設定方法

例えば募集金額が下記画像のように100,000〜300,000円だとすると、

提案する金額は、契約金額(税込)が100,000円になるように設定をします。

ここは相手が支払う総額が100,000円に設定するということです。

(100,000円ちょうどにならないため、99,999円に設定しています)

 

契約金額(税込)がクライアント様がクラウドワークスに支払う金額(99,999円)、

ワーカー受け取り金額が私たちへクラウドワークスから支払われる金額(78,001円)です。

 

実績のない方はまずは実績を作るためにも、価格競争に巻き込まれにくい価格設定にしていきましょう。

1日の提案数

提案数が結局は1番大切です。

 

私が選んでいる仕事カテゴリは「ホームページ制作・WEBデザイン」ですが、常に募集は250〜300件ほどあります。

新着表示をさせて、その日に掲載された5万円以上の案件には片っ端から全て応募します。

1日に30件ほど新しい案件が新着で入ってくるので、新着案件に毎日応募していきます。

毎日30件程度営業メールを送り続けることになります。

簡単に契約は取れないので、契約取れすぎたらどうしようなんて心配は必要ないのでとにかく営業・提案メールは数をこなしていきましょう。

毎日根気強く続けて行くことが大事です。

 

私は毎日提案メールを送り続けて1週間程度で初めての案件をとることができました。

案件が1件取れても、次の案件契約のために、毎日営業活動は欠かさないほうがいいです。

1件20万円の案件と、1件5万円の案件が1件ずつ取れたのでクラウドワークス登録1ヶ月目に25万円を達成できました。

 

まとめ

  • クライアント様目線に立って、自分だったらどんな人に案件を依頼したいかを考える
  • とにかく提案数をふやす
  • 毎日継続する

この3点に気をつけてクラウドソーシングで営業活動を続けてみていただければいいかなと思います。

 

これはあくまで私の成功体験なので、もっと効率よくもっと早く結果を出せる人もいれば、もっと時間がかかる人もいると思います。

ですが何より1番大切なことは継続するということです。

「毎日提案メールを10件送る」など目標を決めて、日常生活の中に組み込んで行くことで習慣にしてしまうことが、長く継続して稼ぐための秘訣です。

 

是非クラウドソーシングでお仕事を取りたいと思っている人は参考にしてみてください。

 

 

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