フリーランスとして働くメリット・デメリット

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フリーランスとして働くメリット・デメリット【WEBデザイナー/副業】

「フリーランス」という働き方に憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?

私はフリーランスとして働き始めてもうすぐ1年が経ちますが、

その間にフリーランスとして働くまでは知らなかった、良い点や悪い点が見えてきました。

 

フリーランスとして独立する前に、メリット・デメリットをよく理解して

あなたに合う働き方を選択していただければいいなと思います。

フリーランスとして働くメリット

まずはメリットからお話しします。

時間、場所にとらわれずに働くことができる

これは皆さんが「フリーランス」という言葉を聞いて1番に持つイメージではないでしょうか?

自宅やカフェ、コワーキングスペースなど、パソコン1台・ネット環境さえあればどこでもあなたのオフィスになり、あなたの好きな場所・好きな時間で働くことができます。

 

私は自宅の1部屋を仕事部屋にしていて、起きたまんまのパジャマの状態でお仕事をすることも少なくありません。YouTubeの動画の撮影の時くらいしか着替えも化粧もしません。

母からは、「化粧も必要ない、服もいらない、交通費もかからないからエコだね」なんて言われました。

 

会社員時代は長期休暇の時くらいにしか実家に帰れなかったので帰省は年に1回くらいだったのですが、今はいつでも長期で実家に帰省することができるので、家族との時間もより大事にできるようになりました。

 

時間に関しても一定の作業時間をとることができれば、いつでもお仕事できるので、家事の合間や子育ての合間に働くことができるので、子育て中のママさんにも嬉しい働き方なのかなと思います。

人間関係のストレスがなくなる

社会に出てからのストレスのほとんどは人間関係ではないでしょうか?

苦手な上司や先輩、同僚。関わりたくなくても仕事の関係上うまく付き合っていかなければならなかったり。

そんな人間関係にストレスを抱えている人は少なくないと思います。

 

フリーランスの働き方というのは、「場所・時間」だけではなく、「一緒に働く人」も自分で好きに選ぶことができます。

 

会社員時代、断ることがすごく苦手なので、付き合いを考えて思ってもないことを言ったり、行きたくない飲み会やご飯に行くことも少なくなかったです。

知らず知らずのうちに人間関係で気持ちの面を大きく消耗していたなと思います。

そのせいか会社員を卒業してからの方がメンタル面も安定しています。以前は人間関係のストレスをためては彼氏に当たってしまって喧嘩になってしまうことも多かったんですが、今は毎日自分でもびっくりするくらい穏やかです。

 

私は今、向上心が高くて自立した素敵な方とだけお仕事をさせていただいているので、ネガティブな気持ちに傾くこともなくなりましたし、私ももっと頑張りたい!未来はこんな風になりたい!など夢を共有しながら楽しくお仕事できています。

 

もちろん「フリーランスはノンストレスです!」とは言えませんが、少なくとも人間関係からくるストレスは軽減できると思います。

収入に限界がない

皆さん気になる収入面のことですが、フリーランスは会社員より稼ぐことが可能です。

「簡単に稼げる」ということではないですが、自分が頑張った分だけ収入に繋がる働き方です。

 

例えば会社員WEBデザイナーの方だと、ホームページの制作が1件単価20万円だったとして、1ヶ月に2サイト作っても3サイト作ったとしても月のお給料って変わらないですよね。

でもフリーランスで働いていたら、自分が仕事をした分だけ収入になるということです。

 

会社員のお給料を月5万円あげようと思ってもなかなか難しいですよね。

ですがフリーランスは自分の収入は自分で決めることが可能です。

極端な話をしてしまうと、毎月5万円稼ぎたいなら5万円分の働き方をしたらいいですし、月100万円稼ぎたい人は100万円分の仕事を取ってきたらいいということです。

 

自分の稼ぎたい金額に合わせてお仕事する時間や、サービスの金額を自由に設定することができるのがフリーランスです。

女性のライフスタイルの変化に合わせて働き方を自由に変化させられる

先ほどまでにもお話ししてきましたが、フリーランスは時間や場所に捉われない働き方なので、多くのライフスタイルの変化を向かえる女性にはとてもぴったりの働き方だと思います。

 

結婚、妊娠、出産。私はまだ経験していませんが、今後経験していく可能性は充分あります。

妊娠中でも、子育て中のママさんでも自分のペースで、自宅にいながらお仕事することができます。

 

私も会社員の時に散々ママさんたちを見てきましたが、

  • 保育園からの急な呼び出し
  • お子さんの急な発熱で出社できない
  • 理解のない上司がいる
  • もっと働きたくても時短勤務やパートタイムになってしまう
  • 希望の部署に配属されない

などなどやはり制限のある中で働いているママさんが多いなあと感じていました。

私が何かしてあげたいなと思ったところで、できることは急なお休みの時に仕事を手伝うことくらいです。

 

フリーランスは子育て中のママさんにも自分のしたいとこ・得意なことを生かした仕事をできる方法の一つなんじゃないかなと思います。

フリーランスとして働くデメリット

収入が安定しない

フリーランスとして独立して1番不安なのは収入面だと思います。

実績のない駆け出しの頃は、積極的な営業活動を継続し続けなければお仕事を取ることすら難しいです。

今月は収入が良くても、来月再来月仕事が取れる保証はないので、常に金銭面に対する不安やストレスはつきものです。

安定した収入を得ることができず、アルバイトを始めたり、会社員に戻る人も少なくはありません。

 

  • まずは副業から始めて収入が安定してからフリーランスとして独立する
  • 収入源を複数用意しておく

など、リスクヘッジをとりながら行動することが必要です。

 

また、フリーランスの収入は月収単位で考えず、年収単位で考えることがおすすめです。

収入のいい月があれば悪い月もあって当たり前だと考えることです。

 

根気強く続けることでお客様の信頼を得ることができますし、それに伴って収入も安定してきます。

目先の利益だけに捉われず、長い目で見て考えましょう。

 

お仕事の取り方に関しては、下記の「未経験からWEBデザイナーへ 仕事を始めるまでのプロセス」でもご紹介していますので参考にしてみてください。

全てのことが自己責任

税金関係や収入面などのお金のこと、仕事の選び方や働き方、誰と一緒に過ごすかなど、

全てのことが自己責任です。

会社員だと仕事の失敗などの責任は会社や上司の責任になり得ますが、フリーランスの場合は起こった全てのトラブルは自分の責任です。

 

自由な働き方という側面もあるので誤解されている方も多いですが、責任のとても大きな働き方ということをしっかり理解をしましょう。

孤独を感じやすい

フリーランスは一人で完結できてしまう働き方なので、自分から積極的に外部との関わりを持っていかなければ人と関わる機会は本当に少ないです。

関わる機会は仕事のやり取りの中で発生するメールのやりとりくらいです。

 

なので、世間から取り残されたような気持ちになってしまう人もいると思います。

 

私は対処法として、フリーランスや起業を目指している人のいるコミュニティに所属をしたり、

クリエイターチームとしてチームとしてもお仕事できる場にも参加させていただいていたりします。

 

人と接することでモチベーションになったり、新しい仕事に繋がったりするので、

コミュニティ出なくてもSNSなど、他人と繋がれる場はいくらでもあるので積極的に利用していきましょう。

 

まとめ

フリーランスと聞くと自由気ままに稼げていいなぁとおもう人もるかもしれませんが、それに伴って常に大きな責任を抱えることでもあります。

会社員の働き方があっている人もいれば、フリーランスとして働くことがあっている人もいます。

自分にはどんな働き方があっているのかよく理解して、あなたの未来を選択して行って欲しいなと思います。

 

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