【WEBデザイナーになりたい人必見!】未経験からWEBデザイナーとしてお仕事を始めるまでのプロセス

WEBデザイン
未経験からWEBデザイナーとしてお仕事を始めるまでのプロセス♡

「WEBデザイナーになりたくて勉強しているけど、

フリーランスになるために必要なプロセスがわからない」

そんなご質問をいただきました。

 

「フリーランス」という働き方

「WEBデザイナー」というお仕事

興味はあるけど、どうやってなればいいの?

そんな疑問を抱えている方は少なくないのではないでしょうか?

 

そこで今回は私がWEBデザイナーとしてお仕事を始めるまでに行動してきたプロセスをご紹介したいと思います。

必要なスキルを学ぶ

WEBデザイナーに必要なスキルって何?

WEBデザイナーになるために必要な基本的なスキルは、IllustratorとPhotoshopの操作技術です。

初心者の方は操作が比較的簡単なIllustratorから始めるのがおすすめです。

 

WordPressを使ったホームページの制作をされる場合は、htmlやCSSの知識も必要です。

WiXやjimdoを使用する場合はhtmlやCSSに知識は必要ないですが、WordPressを使える方が仕事の幅は広がります。

 

デザインセンスの磨き方や、勉強方法については下記の動画または記事にてお話ししていますので参考にしてみてください。

WEBデザイナーが教える!デザインセンスの磨き方&勉強方法【WEBデザイナーを目指したい人へ】

ポートフォリオを制作する

スキルを身につけたらまずはポートフォリオを制作します。

WordPressを使用することがおすすめです。

 

(スキルを身につけてからポートフォリオを制作すると言いましたが、スキルを身に付けるための勉強としてポートフォリオを制作するのがおすすめです。)

 

色々な業種の架空のサイトを作って、クライアント様にあなたがどのようなデザインのサイトを作るのかイメージされやすいサイトを作ることがポイントです。

 

私の場合はまず初めに4つの業種のポートフォリオを制作しました。

(クラウドソーシングで仕事をとるのを想定して以下の架空のサイトを制作しました。)

  • 飲食店
  • 弁護士事務所(士業の方向け)
  • アプリケーションのランディングページ
  • オウンドメディア

 

クラウドソーシングではランディングページの制作依頼がとても多いので、ランディングページを1、2サイト準備しておくことがおすすめです。

クラウドソーシングに登録して仕事を受注する

クラウドソーシングって何?

クラウドソーシング英語crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、特定の人々に作業を委託するアウトソーシングと対比される。

 

例えば有名なサイトで言えば、クラウドワークスやランサーズなどです。

クラウドワークスやランサーズにはWEBデザインだけでなく、ライター業やデータ入力、動画編編集、アプリ開発など様々な仕事の依頼をしたい人が集まっているプラットフォームです。

 

なぜクラウドソーシングを利用するのか?

フリーランスになりたての人が1番最初につまずくのは「集客」です。

その集客の部分をクラウドソーシングに任せてしまうことで、お仕事がとりやすくなり、収入につながりやすくなります。

 

フリーランスで独立したばかりの時は、自分で集客できるプラットフォームが育っていない人の方が多いと思いますし、一生懸命インスタグラムなどで集客したとしても安定した収入が得られるか不安です。

その場合は集客の必要がないクラウドソーシングでまずは仕事をとることがおすすめです。

 

プロジェクト(固定報酬制)からお仕事を探すことがおすすめです!

 

私はクラウドワークス登録1ヶ月目で売上げ25万円を達成しました。

その方法はまた改めて記事にします。

個人サイトやSNSを開設し、個人のプラットフォームから集客する

こちらはクラウドソーシングで仕事を取りながら並行して、個人サイトやSNSなどの自分のプラットフォームを育てていきましょう。(発信をしていきましょう)

 

個人のプラットフォームから安定してお仕事が取れるようになるには時間がかかりますが、

InstagramやYouTube、Twitterなどであなたの活動の様子や、制作した成果物などを日々更新していくことで、お客様から信頼感や、あなたのデザインのファンになる人を得ることができます。

 

結果に繋がるまでタイムラグはありますが、いつまでもクラウドソーシングに依存して仕事をとっていくのは常に自分から積極的に営業をしていかなければならないということなので、安定して注文が入る仕組みづくりを並行して行っていくことでフリーランスとして長く安定して稼ぐことができるようになります。

 

まとめ

まとめると、私が未経験からWEBデザイナーとしてお仕事を始めるまでのプロセスは

  1. 必要なスキルを学ぶ
  2. ポートフォリオを作る(営業や宣伝のための準備)
  3. クラウドソーシングに登録して受注を取る
  4. 3と並行して個人の集客するためのプラットフォームを育てる

ということです。

 

未経験からWEBデザイナーとしてお仕事をとるまでのプロセスはなんとなく把握できたでしょうか?

フリーランスとして仕事をとるということは全てのことが自分の責任です。

稼げないのも、仕事が取れないのも、全部自分の責任です。

 

フリーランスとして安定して稼いでいくためにはどうしたらいいのか?

今自分にはできることは何なのか?

どうしたらお客様を満足させることができるのか?

どうしたら継続した案件がもらえるのか?

常に考えながら、トライアンドエラーを繰り返しながら行動していくことで息の長い活動ができていくと思います。

 

 

仕事を取るためのその他の方法(おまけ)

私が上記以外で仕事をとるために実践していることがあるのですが、2つの方法をお伝えします。

リアルの知り合いから仕事をとる

私は仕事用と、プライベート用でSNSのアカウントを分けているのですが、学生時代からの友人や知り合いにのみ公開しているアカウントでも私のビジネスのことを積極的に発信をしたり、ご飯に行った際など近況報告でお仕事の話をしたりすることがあります。

営業は一切したことはないですが、友人から

「sayukiホームページ作ったりできる?今会社の新しい事業の立ち上げでホームページの制作が必要なんだけど」

と相談をいただくことも少しずつ増えてきました。

 

自分の活動を公にすることで興味や関心を持ってくれる人が現れるので、

そちらも是非実践してみてください。

あなたのターゲットとしている顧客が集まるコミュニティに参加をする

私の顧客ターゲットは個人で働く「好きを仕事にしている女性」です。

そんな人たちがたくさん集まるコミュニティに私自身が所属しながら、仕事を取る方法があります。

1度仕事をご一緒させていただくと、信頼関係も深まるので他の方をご紹介いただく機会も増えます。

 

「仕事をもらう」ことに固執しすぎず、自分のスキルで何か相手に与えられることはないか?何かお手伝いできることはないか?など相手のためを思う行動を心がけて続けることで営業せずとも、相手の方から仕事を依頼されていくと思います。

 

様々な場所に出向いてリアルな場所で集客をしていくのも大切な活動の1つです。

積極的に自分から仕事を取っていく気持ちで日々取り組んでいくと、コミュニケーションスキルも向上しますし、人脈も増えるのでこれからの新しい活動のきっかけにもなるかもしれません。

 

最後に

あなたが理想の働き方をできるようになるためには、どうしていくのが必要なのかを常に考え、

そして考えたことはすぐに行動に移し、

もしそれがうまくいかなかったら軌道修正をしながら、

歩みを止めずに常に成長を続けていくことが必要です。

 

そんな過程を楽しんで進んで行けるといいですよね。

私もまだまだ道半ばなので、是非一緒に進んでいければ嬉しいです。

 

 

sayuki design

タイトルとURLをコピーしました